韓国語、どうしてやる気が出ないのか

こんにちは、ちょなぱだです。





最近あついからさ。



今日はとても長くて

こむずかしくて

まとまりがない話だけどいいかしら?





めんどかったら読むのやめてね。






ということで。。。











やる気とか。


人が行動するメカニズムとか。


そういうの解説しようと思ったら全5回ぐらいかかるんだな。


しかも人によってはちょい難しく感じられるかもしれない。






でも知りたい人には知ってほしい。


そう思ってるので、そのうち書くか何かするかも。










だから今回は簡単な説明にとどめておくけん。








ところでさ。




歯医者って行ったことある?




行ったことあるなら、なんで行った?








趣味?


好奇心?








そういう人もいるかもしれないけど
大半の人はそうじゃないかもしれない。




たいていはさ。




・歯が痛んだ


・歯科検診で虫歯があるって言われた




とかなわけじゃん。




審美歯科の場合はちょと違うかもだけども。
(それでも共通するとこがあるとは思う)










自ら進んで




歯医者、だーい好き!


毎日でも行きたいぐらい




って人って、たぶん、少ないじゃない?






いや、受付のおねえさんがきれいなのはわかる。


マスク効果で通常以上にきれいに見えるのもわかる。






でもさ、そんなメリット(?)を上回るぐらいの


イヤさ
めんどくささ
恐怖


があるじゃない?


歯医者ときたときには。






あの音とか。


においとか。




そういうの思い出すだけで
うーん・・・・また今度にするか。




といって、先延ばしにする人は
少なくないと思う。(ぼくとか)






事実。。。




今も小さい詰め物が取れてるけど
先延ばしにしてるんだもんね。。。。








でもさ、思い立って歯医者に行くときってあるわけで。




そういうときって。


もちろんいろいろあるけどさ。


なにか「きっかけ」があるわけじゃない?






たとえば。






めっちゃ痛みだした


とか


腫れてきた


とか


TVで見て歯並びが気になってきた


とか


結婚式が間近でそれまでにホワイトニングしたくなった


とかとか。






何かそういう「外的なきっかけ」があることが
多いんだと思う。


自分で思い立って心に決めた、っていうときだって
たどってみれば何か状況・環境の変化があったってのが
多いんじゃないかと思ったり。








でね。


そんな外的な状況をがっさりまとめてみると




「欠落」




なんだよね。






ナニゲにこれって重要なキーワードなんだけども。








「欠落」




ね。




何かが欠けてる状態。










で、その欠落ってどうやって生まれるかとゆうと、




「外敵」




だったりってのが1つなのだ。






広い意味での敵ね。




のぞましくない来客みたいな。




自分にとって、望ましくない状況ってこと。








それこそ、


「歯医者行かないとお母さんにしばかれるとマジギレされた」


とか。




「歯が死ぬほど痛みだした」


とか。








そういう、


今までになかった、望ましくない状況


があらわれたときに、
渋ってた歯医者に、意を決して行くことになるわけだよね。








これってメカニズムは簡単で。


「生物として生き延びるために有利な戦略を選ぶ」


ということが本能に組み込まれてるからなんだね。






ほっといたら、何か不都合な状況が起きて、
場合によっては個体の保存ができない(=死)かも。


それは望ましくないから、生き延びる方法を選ぼう。






とかそういう感じ。


無意識の判断ね。






だから、


普段は




歯医者いきたくねーーー




って放置してる人も、
それ以上に不都合な状況。


今がある意味「不快」な状況。


つまり「欠落」を強烈に実感したときに
歯医者の予約を入れる。


つまり、行動が起こるんだな。












で・・・




長くなったけど。




韓国語の勉強も同じだな。






やる気が出ない・・・


ってのは、個体の保存、種の保存に関係ないからなわけ。






韓国語やらなくたって死にゃあしない、
っていうそういう話。






だからね、普通に生きてて


韓国語やる気が出ねぇ・・・


ってのは、至極当然な話なんだよね。










じゃあ、どうする?ってなるわな。










それは簡単で。




「欠落」




をつくればいいってわけ。






「今のままじゃ不快で不快でしょうがない」
って状況ね。








極端な例を出すと




「今から1年以内に韓国語ペラペラにならなければ
 あんたの一番大切な人をこの世から消すよ」




と言われれば、
文字通りしぬきで勉強するでしょう?






これはもちろん大げさだけど。


たとえばそういう話。






ほかには、


「韓国に転勤になった!しゃべれないと生活が大変だし
 仕事にならない」


ってなると、勉強するわけ。


事実、それであせって外国語の勉強をはじめて、
そして見事みにつける人もいる。






あとはこういうパターンもあるね。


「韓国人の異性に一目惚れ!韓国語で話してお近づきになりたい」


とか。


これもね。


「欠落」なんだよね。


理想は、その人と仲良しこよし。


でも、現状はそうじゃない。


理想と比較すると、現状が不快不快。








こんなふうに、例をあげていくと
そらあいくらでも出る。










じゃあ、
あなたが、
韓国語のやる気が出ないときは、
どうしたらいい?






それは


【「欠落」を意図的につくりだす】


こと。










それをどうしたらいいかは、
自分でちょっと考えてみて?




いろいろ考えることに意味があると思うタイプ。



ちょっとだけ、考えてみなとみらい★









ガチで説明したらほんとに長くなっちゃいそうです。


なので今日はこのへんにさせてもらいます。












ちょっとだけ余計な話をしとくと。




映画でさ。


特にハリウッドの映画ってさ。


パターンが決まってるの。


莫大な予算つぎこんで制作するわけだから
コケるわけにいかないんだね。


だから鉄板パターンを使って作るんだわ。




ギリシャ神話にもとづくんだけども。






で、シナリオのパターンて
ざっくり言えば






主人公の平凡な日常
日常がおびやかされる
冒険に出る
葛藤の連続
ご褒美ゲット
凱旋






とかね、そういう感じなの。






で、主人公って、だいたい
最初って、ノリノリじゃないんだよね。


「いやいや、オレなんかヒーローちゃうし」


「私は平凡な女の子だから」


とかそういう感じで
冒険のチャンスがあっても、最初は拒否するの。






それって、今のあなたと一緒。


「韓国語なんかやる気でないね」


と言ってる状況と一緒なのね。








それで映画では、
何かしらの状況変化が起こる。


たとえば、となり町から敵がやってきたりとか。


いじわるなママハハのいじめが、
エスカレートしてきた、とか。




そういう状況で、とっても不快な状態になって
そこで冒険のチャンスがやってきて
はじめて冒険に出ることを決意するんだよね。


あるいは・・


「決意」ほど積極的でなくて
「知らず知らず巻き込まれていく」
とか。








韓国語の勉強で言うと


「来月からソウル支店に転勤ね」


とか、そういう感じ。








で・・・




何の話かわかんなくなってきたけども。




ギリシャ神話とかもね
要は人の一生なわけ。


無数の人の人生をぶわーっと研究して
古代からずーっと繰り返されるパターンを研究して
それで1つの物語にしてるだけなのであって。








つまりは


究極の人生マニュアル


というか、


人生の指針


というか、


人の成功パターン


というか。




そういうのが詰まってるのだ。






だから、ギリシャ神話とかもふくめて
研究すると面白いし
韓国語のベンキョに活かせるとこもたーくさん。


あるよ。


という話。










まとまりないし
正直すまんかった。


また今度、たーっぷり時間とって
書きたいと思ったり思わなかったり。


今日はここまで。


ありがとうございました。




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