あえて、韓国語の話を、ほとんどしない巻です
この巻では、
韓国語の勉強法をあまり話しません。
二度の落第。
失くしたコンパス。
うまくいかなかった時間。
自分が自分を信じられなくなった日々。
「できる人」の話ではないからこそ、
読んでいて少し救われることがあると思います。
韓国語を学ぶ途中で、
勉強そのものが止まることがあります。
時間がなくなる。
自信がなくなる。
生活が変わる。
自分が何をしたかったのか、わからなくなる。
でも、止まったことと、終わったことは同じではありません。
この一冊は、
人生が予定どおりに進まなかった人のための、
小さな再起の記録です。