正解探しをやめたとき、韓国語は急に自分のものになる
おすすめの参考書は?
どの勉強法が一番いい?
何時間やれば話せる?
その問いは大事です。
でも、誰かにとっての正解が、
あなたにとっての正解とは限りません。
映画が入口になる人もいる。
会話で火がつく人もいる。
参考書を何周もして安心する人もいる。
間違えながら話したほうが、どんどん伸びる人もいる。
この巻は、
「ちゃんと勉強しなきゃ」という重さを少し下ろして、
自分の韓国語を、自分で育てる感覚
を取り戻すための一冊です。
完璧じゃなくていい。
むしろ、「自信たっぷりに間違える」くらいでいい。
あなたにしか続けられないやり方を、見つけにいきましょう。